Eudoro Guillen

​人生を楽しむ楽天家

エウドロさんのお父さんからのお付き合いですが、他界後に息子の代に切り替わりました。父から指導を受けた期間は2年間のみで、その後今の品質に高めるために苦労があったと感じています。しかし年々カッピング(テイスティング)の点数は上がってきていて、苗床の作り方から収穫後の生産処理の細かな微調整を繰り返しながら、今日のレベルに達していることが、毎年の訪問ごとに感じられます。

サンホセ農園のサンフランシスコという区画のコーヒーは、カップオブエクセレンス国際品評会でも受賞経験があり、土地にも恵まれていますが彼ら自身もカッピングをすることで、品質の向上にかなり役に立っていることは間違いなさそうです。特に長女はカッピングトレーニングも両親以上に行っており、農園のコーヒー品質向上に必ず役に立たせるでしょう。

​待望の息子さんも誕生し、他の生産者達と同様にお互い代々繋がりを持ちたいね!と話している次第です。

​品種はカツーラ種を主に、パカマラ種、ゲイシャ種、ハバ種、マカラツーラ種も栽培していますが、土地に適しているか実験栽培中の品種もあります。 結果が分かるのは2024年あたりからでしょうか。