Fernando Lima

​静かなる情熱を秘めた生産者

エルサルバドルのコーヒー生産者の中でも最もお付き合いが長く、最も量を輸入している生産者です。 日本にも何度も来日され、奥様も2016年に初来日して以来、大の日本好きとなり、ご自宅には日本の様々なものを飾るスペースまで作ってあるほどです。フェルナンドさんは温厚で優しく、一緒に農園内を歩いていても本当にコーヒー農園で働くことが楽しいのだろうと強く感じさせてくれるほど、愛情を注いでいることが見て取れます。また労働者への気遣いや配慮も素晴らしく、その様子は清々しいほどです。 アクティブな一面もあり、世界中のフルマラソンには多数出場し、トレイルラン、山岳レースにもでも走っているランナーでもあります。 一緒に農園内を歩いてもスタミナの違いを毎回感じます。

​カップオブエクセレンス国際品評会での常連受賞者ともなっているフェルナンドさんは、土地や気候に恵まれていることも起因しているはずですが、大勢の労働者達からの厚い信頼も受賞するほどの品質を作りだしているように感じます。

栽培品種は、リマさんが大好きなブルボン種を主に、パカマラ種、パーカス種、ゲイシャ種、ブルボンナノ種などがあります。

​またサンタアナの肥沃な土壌と標高の高さから、コーヒーを栽培するには恵まれた土地でもあります。